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ちぐさのちょっと一息ブログ

本質を見失った決断とは?

2020/10/17

本質を見失った決断とは?

うちの長女は今8歳だ。

ちょうど9年前の夜、私は初めての妊娠をしたことが分かり、喜びと不安の中にいた。

結婚5年目を迎える主人は、1年前から望んでいた妊娠でもあり、大喜びしてくれたのを今でも鮮明に覚えている。

次の日、私は当時働いていた会社に行き、上司に妊娠の報告をした。

上司は一瞬困惑したような顔をし、私がそれ以上言葉を続けることを拒否するかのように顔を再び作業に戻した。

当時私が働いていた会社は、未婚女性や既婚者だが子供はいない女性が多く、8時間以上の立ち仕事は当たり前の世界。勤務時間も深夜11時は当たり前で体力勝負なところがあった。

その後報告に驚いた社員全員が、私に辛くあたったのだった。

私はただただ時間が無難に流れすぎることを祈った。

…本当なら、人生のなかでも最高に幸せで満ち足りた時間になるはずだったのに。

あれから、夫と始めた会社で、不労所得を得て安心感のある生活を送りながら、3人目の子供を妊娠して今はこう思う。

当時の私は、上司の機嫌を損ねない為だけに「イエス」と言い、それによって夫と自分自身を傷つけてしまっていた。

結局あの当時は、なにひとつ得るもののない会社員時代だった。

仮に、何らか成果があったとしても、当時の夫と自分自身を傷つけてまで得たい成果ではない。

私は上司や同僚の機嫌を取ろうとして、もっとも大切なものを犠牲にしていた。

自分で優先順位を決めなければ、他人の言いなりになってしまう。ということ。

そもそも、人の決断というのは、なぜ大事な場面で決断を誤ってしまうのか。

「もっとも大事なことを、一つだけ選んでみる」

多くの優秀な人々が、自分にとって大事なことを見分けられなくなっていると私は感じます。

そうかも。と思ったあなた。

今の、あなたはいかがですか?

わたしについて

本来の自分らしさで
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じぶん発掘パートナーの
高田千草と申します。
これまで頑張って、頑張って、
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